森上亜希子選手、見事ダブルス優勝!!

2001年6月16日(土)

森上亜希子選手がついにやってくれました!!
ITFサーキット・エストニア大会($25,000)において佐伯美穂選手と組んだダブルスにて優勝!!決勝の相手はEGOROVA, Natalia (RUS) / SYSSOEVA, Ekaterina (RUS)ペア、スコアは6−2、7−6(9)と完勝です。森上選手にとってこの優勝は、プロになってから初のダブルスでの優勝となりました。1ヶ月ほど前は故障に苦しんでいましたが、このエストニア大会ではなんの心配もなくプレー出来ていました。本人もすごく楽しんでプレーできたとのこと、この調子でどんどん行ってもらいましょう!!
この後は、スイスにて長塚京子コーチと合流し大会に挑むことになります。クレーコートの試合にも慣れてきたことと思いますので、スイスではシングルスでの活躍を期待したいと思います。
皆さんも、応援よろしくお願いします!!




森上亜希子選手、エストニアで決勝進出!!

2001年6月15日(金)

現在エストニアでITF大会($25,000)に出場している森上亜希子選手、何とダブスルスで決勝進出!!佐伯美穂選手とペアで参加、予選からの見事な勝ち上がりとなりました。シングルスは4年ぶりのクレーコートということもあり感覚が取り戻せず本選初戦敗退。ダブルスは雨でインドアとなったことも、森上選手には運がついていました。「佐伯さんと組んでもらってると、すごくいい勉強になる!!」と、森上選手。決勝の結果はまた次回ご報告します。



チーム・ストロングス、ベルトを持って来社!!

2001年6月13日(水)

8日にアジアタッグ王者となったチーム・ストロングス(垣原賢人選手、長井満也選手)の2人が、チャンピオンベルトを持って弊社事務所を訪問してくれました。



日本最古の歴史を誇るこのベルト、さすがに風格のある造りです。いろんなレスラーの汗が染み付いてて、なかなかいい香りがする点も歴史の重みを感じさせます(?)
普段はなかなか外にベルトを持ち出す事は出来ないのですが、わざわざ持って来て下さいました。この後は家族に見せるため持って帰る、というやさしい2人です。



「せっかく掴んだチャンス。長く防衛できるように頑張る」と意気込みを語ってくれました。
今月30日からはサマーアクションシリーズが開幕、王者として狙われる立場での参戦となるため、厳しいシリーズになると思いますので、皆さん応援お願い致します。



野茂投手、ホームで負け無しの6勝目!!

2001年6月11日(月)

レッドソックスは10日、本拠地であるフェンウェイパークでフィリーズと対戦。野茂投手は
6回を6安打3失点で勝ち投手に!!これで通算成績は6勝3敗。フェンウェイパークで先発した8試合負け無しとホームでは強い所を見せています。弊社代表の大川も近く渡米し、野茂投手のコンディショニングサポートを行なってくる予定です。またその模様もお伝えしたいと思いますので、みなさんお楽しみに!!



チーム・ストロングス、アジアタッグ王者に!!

2001年6月9日(土)

チーム・ストロングス(垣原賢人選手・長井満也選手)が、ついにタイトル奪取!!8日日本武道館で行なわれた全日本プロレス大会で永田・真壁選手の新日本コンビに快勝し、伝統のアジアタッグ王者の座に就きました!!序盤から双方とも死力を尽くす熱戦でしたが、最後は長井選手の必殺技、トップロープ越しに放つ豪快なヒザ蹴り゛ハイパー・ニー空牙"が真壁選手を直撃、片エビ固めでピンフォールを取りました。
これまで様々なリングを渡り歩かざるを得なかった、決して平坦ではない道を歩んできた二人の初戴冠となるアジアタッグチャンピオン。今までの苦労が実を結んだものでしょう。これからもチーム・ストロングスを潟Xトロングスは応援します!!皆さんも応援お願いします!!

新・アジアタッグ王者決定戦60分1本
○長井満也{12分40秒 片エビ固め}真壁伸也●
 垣原賢人              永田裕志
                  






チーム・ストロングス、シングル戦でも爆勝!!

2001年6月7日(木)

6日の新日本プロレス武道館大会にチーム・ストロングスの2人が出場しました。今回はタッグ戦での出場ではなく、新日本対全日本の5大シングル戦のメンバーとしての出場となりました。

試合結果
○垣原賢人 9分32秒 田中稔×(片エビ固め)
現IWGPジュニア級王者に堂々の勝利!!今回はノンタイトル戦だったためベルトの移動はありませんでしたが、試合後両者共にベルトをかけた再戦をアピールし、今後の動向が注目されます。

○長井満也 8分00秒 飯塚高史×(レフリーストップ)
豪快なハイキックによるKO勝利!!試合開始から打撃技での猛ラッシュで、飯塚選手を圧倒し、最後は左ハイキックの4連発。4発目がアゴを直撃しKO,レフリーストップ勝ちとなりました。

次戦、6月8日は同じく武道館で行なわれる全日本の大会にて、新・アジアタッグ王座決定戦に出場、新日本の永田裕志・真壁伸也組と対戦します。全日本門外不出のこのベルトの流出を防ぐ事が出来るか注目の一戦です。







Akiary v.0.51