レーサー鹿島さん『バーバーダッジ・プロシリーズ第9戦に挑戦!!』
2002年8月19日(月)
『TRDドライバーズミーティング(FM横浜)』のナビゲーターでもあり、カーレーサーとしても活躍する、『レーサー鹿島さん』が、アメリカレーシング界の登竜門である”バーバーダッジプロシリーズ”第9戦(ウィスコンシン州・ロードアメリカ)に出場しました。
レーサー鹿島さんとは、同じカーレーサーであるロジャー安川選手を通じてSTRONG−S大川代表がアメリカで交流が始まったのをきっかけに、STRONG−Sのトレーニングクライアントとしてもお付き合いが始まりました。
そして、今回のレース出場のリポートを鹿島さんから送っていただきましたので、STRONG−S.comの読者の皆様だけに特別に紹介します。
8月16日(金)今回初挑戦の「バーバーダッジ・プロシリーズ」が青空の下いよいよ開幕!公式練習では、3周目に「3速ギアが欠ける」不運なトラブルが発生し、20位。3速ギアを交換して臨んだ1回目の予選では、交換した「3速ギアの不具合」からシフトチェンジに困難が生じ18位に終わりました。コースにも慣れ、体調も万全です。17日(土)の予選2回目での巻き返しに向けて、入念なマシンチェックを行っています。
8月17日(土)「バーバーダッジ・プロシリーズ」の予選2回目が行われました。前日の公式練習・予選1回目を「ギア・トラブル」の為無駄にしてしまっただけに、相当な気合で臨んだのですが、今度は気持ちとドライビングが噛み合わず・・・タイムアップならずに20位に転落してしまいました。マシン(ギアボックス)の問題が入念な整備によって解消されたにもかかわらず非常に残念な結果です。決勝レースでは、一周毎にステップアップしていきたい!
8月18日(日)「バーバーダッジ・プロシリーズ」の決勝レースは雲ひとつ無い晴天の下で行われました。前日までとは全く異なる滑りやすいコースコンディションに戸惑いながらも、17位完走を果たすことが出来ましたことをご報告申し上げます。もちろん、もっともっと上位での完走を心に期して決勝に臨んだのですが、レギュラードライバー達の壁は厚く・・・非常に厳しいレースとなりました。しかしながら、初挑戦、初めてのコース、初顔合わせのスタッフとの英語によるコミュニケーション、練習・予選でのミッショントラブルなど様々な状況の中で精一杯頑張った結果、何よりも多くのことを学べたことに満足しています。「悔しさ」は来シーズンに向けてのパワーの源にしたいと考えています!
・・・・ということで、レースの結果そのものは残念でしたけれど、鹿島さんにとっては多大な収穫と経験を得たことだと思います。 ストロングスは、トップカテゴリーの選手だけではなく、色々な選手を応援しています。それは、一所懸命に頑張っている選手を応援したいからです。 これからも、読者の皆さんも一緒に手に汗握るような速報をお伝えしていきますので、ご期待ください。
レーサー鹿島さんお疲れ様!!!!
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