いよいよ2003年シーズン開幕 〜マウンテンバイクライダー末政実緒選手〜
2003年4月18日(金)
4月10日〜13日、アメリカ、カリフォルニア州モントレーで行われたシーオッタークラッシックより2003年シーズンが開幕しました。 まず、簡単に末政実緒選手(L&S所属)のご紹介をします。
- 1992年、9歳で自転車トライアルを始め、翌年には全日本選手権シリーズ女子クラスで早くも総合優勝を達成する。
- 1995年、12歳から世界選手権シリーズへ参戦。1996年より同選手権で2年連続総合優勝を果たす。
- 1998年、15歳でマウンテンバイクダウンヒルへ転向。
- 2001年、世界選手権大会ジュニアクラスでマウンテンバイク競技アジア人初の世界チャンピオンになる。
- 2002年、第14回釜山アジア競技大会で優勝
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大会の前日は雨が降ったようですが、水はけの良い土だったのでコンディションとしては、晴れた日より走りやすかったようです。傾斜が穏やかでジャンプが多いコースだったのですが、末政選手はマウンテンバイクを選んで出場しました。久しぶりのレースでスタートからとばしたとのこと。後半はバテ気味だったようです。しかし、世界の舞台で21人中6位の好成績をおさめました。本人のコメントとして「オフトレーニングの成果が、ライディングやパワーの部分で、確実にあらわれている。」とのことでした。
本格的なシーズンまで、あともう少し!!! 今年は、どんなマウンテンバイクライダー末政実緒選手を見せてくれるのか?とても楽しみです。 また、ご報告致します。
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