野茂投手・マック投手らのチームが今年もトライアウト開催決定!!

2003年10月31日(金)

米球界を目指す若者に朗報!
野茂英雄投手・伊良部秀輝投手・マック鈴木投手らがオーナーを務めるエルマイラ・パイオニアーズ(米独立リーグ所属)が第2回トライアウトを開催します!

ストロングス代表大川がトレーニングを担当している、ロサンゼルス・ドジャースの野茂投手は、日本でプロ野球選手を志す青少年にメジャーへの第一歩を踏み出す機会を提供したいと考え、2002年3月に伊良部投手・マック投手らと同球団の所有権を得ました。昨年行った初めてのトライアウト(ピッチャーのみ対象)では3名の日本人選手が合格し、2003年シーズンはそのうち2名がエルマイラで活躍しました。
また、別の1名はその後コロラド・ロッキーズとマイナー契約し、2003年シーズンは傘下のチームで活躍しました。シーズン前はストロングスで野茂投手とのトレーニングにも参加しています。
(参照:トップレポート大川達也日記 第25回28回29回

昨年に引き続き、今年も日本でトライアウトを開催する運びとなりましたが、今回は対象を拡大し、投手だけでなく全てのポジションについて募集をします。
独立リーグはメジャー各球団からも注目され、独立で活躍後、マイナー、メジャーと躍進した選手も多く輩出しています。自分の実力をアメリカで開花させるチャンスです!

<<実施要項>>
開催日2003年12月6日(土)・12月7日(日)
場所大阪府堺市
参加費4.500円
募集参加人数野手(捕手含む)50名・投手60名
応募資格義務教育終了後、24歳位までの野球経験者
応募方法応募フォームをご用意しておりますので、お電話(またはFAX、メール)で下記問い合わせ先までご請求のうえ、ご記入されたものをFAXまたは郵便でご送付ください。追って詳細をご連絡いたします。
応募フォームへの記入必須事項は 氏名/生年月日(年齢)/住所/電話番号/最終学歴/投打の左右別/ポジション/自己PRとなります。なお、応募者多数の場合は書類選考を行う可能性もありますので、ご了承ください。
応募締切2003年11月21日(金)必着


<<お問い合わせ先>>
Silex Japan(サイレックスジャパン)
電話/FAX:03-5485-2050
メールアドレス:silexjpn@pm.highway.ne.jp
エルマイラ・パイオニアーズオフィシャルホームページURL:http://www.elmirapioneers.com



戸田選手の近況報告!

2003年10月22日(水)

現地のスタッフより、戸田選手の近況報告がありました!


2003.10.21 リザーブリーグ VSウインブルドン

先週に引き続きトットナムリザーブのホームスタジアム、
STEVENAGE BBOROUGHスタジアムで行われた本日の
試合の相手はウインブルドンFCです。

この試合、戸田選手は中盤の相手にジョナサン・ブランドル
と言うテクニカルな選手を迎えました。今まで組んでいた
ダルマ選手より仲間を使って相手を切り崩すタイプ。

戸田選手にはこれまで以上にボールが回ってきて戸田選手が
正確にボールをちらし、安定した中盤が作れたため、終始
押し気味に試合は進みました。

前半20分、戸田選手を起点に右サイドからパスを数本つなぎ
ボールは前線へ、戸田選手があがったところにボールが回ってきて
鮮やかなシュートフェイントの後、すぐにフリーのリー・バーナンド
選手に綺麗にスルーパス。

これをバーナンド選手が難なく決め、美しい崩しで先制点のアシストを記録しました。
この後もトットナムが中盤を支配して後半30分に追加点を加え、
後半40分にはDFラインからボールを受けた戸田選手がすぐに前を向き
縦に走るバーナンド選手に鮮やかなロングフィードを足下にぴったり
合わせて3点目のアシストを決めました。本日2アシストを前半で
決めた戸田選手は後半になっても運動量が落ちず、攻守に貢献し、
後半75分に交代するまで前線に良質なパスを供給し続けました。
前回の試合の反省点を十分生かしてあまりある活躍で、先週の
レスター戦のメンバーに入れなかった悔しさを晴らしました。

先週のレスター戦も前日までメンバー入りを伝えられていながら結局
残念ながら選ばれなかったのですが、今度こそこの活躍を認めて貰い
今週末行われるミドルズブラ戦のメンバーに選ばれるよう祈ってます。



戸田選手リザーブマッチ復帰第3戦目

2003年10月17日(金)

戸田選手リザーブマッチ復帰第3戦目となる本日の試合は若手の選手を主体としたWATFORD。
気温が5度とこの季節にしてはかなり寒い中での試合となりました。
スタンドには前回の試合同様一軍監督代行のデビット・プリート氏をはじめフロントスタッフが勢揃いする中での試合でした。
前回の試合ではボールが良く回り、実質ゲームメーカーとなった戸田選手でしたが、今回の試合はDFラインからすぐに前線にロングボールをいれてしまう、と言うトットナム若手の悪いクセが出てしまった展開になってしまいました。

戸田選手はDFラインがボールを奪った瞬間ボールをもらいにマークを外し、下がり目でフリーになるのですが、DFラインからパスが来ることは無く、無謀なロングパスが戸田選手の頭を越えて行く、古典的なイングランドサッカーが前半多かったです。
ここで戸田選手としてはこのロングボールのリバウンド目的でDFラインからボールを受けに行かずに逆に前に詰める事も可能でしたが1軍に帰ったときにそのようなプレーが通用するわけもなく、しっかりボールを回せるようなポジショニングに徹しました。
当然ボールタッチの回数も少なくなり前回のようなゲームメーキングは前半なかなかできませんでした。

しかし後半途中から中盤のパートナーだったステファン・ダルマ選手が交代(この日もダルマ選手はドリブルを多用してしまい、すぐにボールを奪われカウンターを食らってしまいました)してからは徐々にボールが回るようになり、後半25分には戸田選手からなめらかに出されたパスがオハラ選手(若い、すごい頑張り屋)に渡りそのままゴール!!見事アシストを記録しました。
試合は乱打戦で3-3の引き分け。何とかPKで引き分けに持ち込んだのですが、しっかり中盤で球を回せれば失点はもう少し防げた試合でした。。

戸田選手としては本日の試合のコメントとして、今日のようなキッキングゲームになってしまった時はその時で、悪いゲーム展開にあわせてしっかりボールに詰めれるようにならなくてはいけない、と反省点を口にしていました。何とか悪い試合展開ながら見せ場は作ってくれた戸田選手、今度は10月19日のレスターシティ戦の遠征メンバー入りを目指します。



戸田選手が、リザーブリーグにフル出場!!!

2003年10月9日(木)

現地7日、プレミアリーグ・トットナムの戸田和幸選手が、リザーブマッチvsサザンプトン戦にフル出場しました。復帰後2試合目となるこの試合で、戸田選手は前回の試合を上回るよいパフォーマンスで攻守に活躍しました。リザーブマッチは若い選手が中心でなかなかパスが回ってこないという状況の中で(若い選手はドリブルを多用します)戸田選手は、しっかりゲームメーカーとなっていました。
試合は1-1(敵はPK、トットナムは戸田選手が起点となったボール回しからの得点)の同点でしたが、戸田選手本人としても大満足の結果でした。 
戸田選手のベンチ入りを楽しみに、みんなで応援しましょう♪がんばれ!戸田選手!



Akiary v.0.51