戸田選手3週間ぶりのリザーブマッチ
2003年11月29日(土)
インターナショナルマッチウィークを挟んで3週間ぶりのリザーブマッチは"アゥエーのWEST HAM戦。先週の試合は若手中心でメンバーを組む"との理由から出場できませんでしたが、今回の試合はスタメン11人中戸田選手を含む7名がファーストチームのメンバーで、いつもよりクオリティの高いメンバー構成の試合となりました。
セントラルフィールドで相手を組んだのは元々DFのメビゼラ選手。お互いディフェンシブな特性の選手ながら戸田選手は前半敵陣地を脅かすスルーパスを連発。攻撃のタクトを存分に振っていました。
ディフェンスにおいても戸田選手らしく絶妙の寄せとポジショニングで未然に敵の攻撃を封じつつもフィジカルで相手を圧倒するシーン等も多く見られ、確実に選手として進歩しているのが見受けられました。試合はトットナムが前半7分、後半25分に得点し、戸田選手が交代した後相手に1点とられたものの1-2でアウェーの試合を物にしました。
明らかに他の選手よりも動きが優れていた戸田選手でしたが、ただこの活躍を持ってしてもなかなか現時点でトットナムから正当な評価が得られないのが残念です。
今後、どのような展開になるかは全く予断を許しませんが、何とか引き続き欧州でプレーできるようアピールを続けて行くしかありません。
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