ラスト2試合!!頑張れ ジャクソンビル・ジャガーズ ( vs ニューイングランド・ベイトリオッツ )
2006年12月22日(金)
12月17日のテネシー・タイタンズ戦では17対24で惜敗してしまったジャガーズですが、今週の12月 24 日のホームでのベイトリオッツとの試合は目が離せない試合になりそうです。 というのも、我らが応援するジャガーズは現在8勝6敗でジェッツ、ベンガルズ、ブロンコスと共にAFCワイルドカード1位に並んでいます。 ここでの1敗は、プレイオフ進出レースからの脱落の可能性も持ち合わせているので、絶対に見逃せません!!! 一方の10勝4敗のペイトリオッツはこの試合に勝つか、また地区2位のジェッツが負ければAFC東地区優勝が決まります。2週間前のコルツ戦で44対17と圧勝しましたが、基本的にジャガーズはDEのポール・スパイサー選手を筆頭に、現在リーグ2位の喪失ヤードを誇る強力なディフェンス陣によって支えられているチームだというのも過去に試合を振り返れば明確です。この試合でもQBトム・ブレイディ率いるペイトリオッツ攻撃陣を抑えることが勝利への道になるはずです。ペイトリオッツの得点を抑えるためには守備陣の頑張りに加え、攻撃陣がボールをコントロールすることも欠かせない要素になってきます。WRのアーネスト・ウィルフォード選手のパスキャッチをはじめ、ここまでラン1120ヤード・5TDのRBフレッド・テイラー、ラン764ヤード・10TDのRBモーリス・ジョーンズ=ドリューの2人によって繰り出されるリーグ2位のラン攻撃で主導権を握りワイルドカード獲得につなげたいものです。残り、2試合となった今季の試合、ジャガーズの応援をよろしくお願いします!!
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