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吉田☆ド根性ノ助の肉体改造講座
〜スロートレーニングについて〜


★スロートレーニングとの出会い★

(株)ストロングスがスロートレーニングを導入したのは、弊社代表の大川がアメリカ視察中、NFLのタンパベイバッカニアーズに訪問した際に、ヘッドストレングス&コンディショニングコーチのマーク・アサノビッチ氏と出会ったのがきっかけです。

 


★スロートレーニングとクイックリフト★

それまで日本ではクイックリフトがウエイトトレーニングのなかで主流になっていましたが、アサノビッチ氏の考えは違っていました。 ストレングス(強化する)という事は大きく分けて2種類に分類されます。
まず1つ目は高重量を短期間に挙げることを主に考えていて、高重量をあげた事である程度の評価を見出せるもの、2つ目は重い重量 にこだわらず、人間のからだの構造を考え、また競技の特性を考慮して腱や靭帯、筋肉に最小限のダメージの中で強化していくもの、その2種類が挙げられます。
前者の方の特性としては、確かに高重量を扱えるようになり、一時的に競技レベルが向上する事もありますが、その分、腱や靭帯に蓄積されるダメージも多いです。
後者の方は第一に考えられている点は安全性です。

選手にケガをさせずに少しでも長く最高のプレーが出来る事を一番に考えられています。 現在のアメリカの流れは、半分以上がスロートレーニングに移行してきています。 やはり選手にケガをさせてしまっては最高のパフォーマンスをサポートする事は出来ないという事でしょう。

選手はグランド、あるいはコートでプレーする事が仕事で、ウエイトリフティングを行うことが選手の仕事では無いのです。

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