8:00〜オープニング
8:10〜9:00 Buccaneer Strength & Conditioning/Mark Asanovich,Tampa
Bay Buccaneers
⇒タンパベイのコンディショニングの仕組みを説明しました。2月に日本でおこなったものと大まかな流れは同じ内容でした。
9:00〜10:00 Penn State Strength & Conditioning/John Thomas,Penn State
Strength Coach
⇒ペンシルバニア州立大フットボールチームで行なわれているコンディショニングの講義。このジョン・トーマスというコーチ、めちゃめちゃハードなトレーニングを行なっていて、このチームはとにかく走りまくりです。オフシーズン中は20分間走を6セットなんてメニューもありました。これだけ聞くと根性練習のようですが、彼は97年全米大学ストレングス・コーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力派のコーチです。非常にタフですが、緻密に考えられたメニューを教えてくれました。
最強ストレングスコーチ
10:00〜10:15
休憩
10:15〜11:15 Strength training for Special Populations/Ted Lambrinides,
Cincinnati Bengals
⇒NFLシンシナチ・ベンガルズの医療的なことを説明していました。
11:15〜12:15 Sport Nutrition & Dietary Supplementation/Matt Vukovich
Ph.D,South Dakota State University
⇒サプリメントの利用について。基本的にアメリカのスポーツ界で、コーチ陣はサプリメントを薦めていません。カフェインのダメージ、プロテインの種類などを説明していました。プロテインに関しては、プロテインスコアが高いものよりバランスを考えているものが良いのでは、と言う事をいっていました。
12:15〜1:45
昼食 Guest Speaker / Tony Dungy, Tampa Bay Buccaneers Head
Coach ⇒タンパベイ・バッカニアーズ・ヘッドコーチのトニー・ダンジー氏が昼食の時にゲスト・スピーチを行ないました。内容は、マーク氏のトレーニングの良さを説明していました。タンパベイが今あるのはマーク氏の功績が大きいと。ケガ人が少なくなるマーク氏のトレーニング法は、チーム首脳陣にとって選手層が厚みを増し、ゲームに出場できる選手の計算がしやすいため、非常に有効であると話していました。